ブログ | 第一メリヤス株式会社 Daiichi Knitting | 大阪 ニット カシミヤ セーター

昭和46年頃の航空写真

当社の周りは田んぼばかりで、画像右上端には今は無き警察学校だけが写っています。

第一メリヤス昭和46年

第一メリヤスの正門に直結するJR東西線の踏み切りが新しくなりました。

 

2016年1月31日 ご好評を頂きましてニットフェア開催!

 

会員様、地元の皆様に高品質のニットを販売します。

また、ニットに関する皆様のご意見やご要望をお聞きして、今後の商品開発に繋げたいと考えております。

スタッフ一同、心よりお待ちいたしております。

どうぞ、お気軽にお越しください。

平成27年12月13日のニットフェア

当社の会員様をお招きしてニットフェアを開催しました。

西明石から滋賀は今津まで、大勢のニット大好きなお客様がお越しになりショッピングを楽しまれました。

knitting6

 

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ニットを作りませんか。
第一メリヤスでは無縫製(WG)生産を中心にしています。が、、、ニットの成型 裁断物など何でもできます。それはニット縫製のプロ(長年経験をつんだ職人)がいます。縫製の部屋には糸がたくさんあって手芸に興味をもってる方は、きっとワクワクすると思いますよ。

縫製はknitting4で紹介した塚本課長をはじめ、みんな手先が器用・・・   製品がきれいに縫製されます。第一メリヤスのニットは1着ずつ丁寧に愛情をかけて作っていきます。

続く。。。

原糸倉庫2

原糸倉庫2

パッキングケースに梱包されていた原糸は、このような状態で丁寧にナイロン袋に包まれて入っています。

左側のシルバーグレイのカシミヤ100%の糸で重量は1Kg(高価な原料なので重量は正確に測ります)。この状態を1コーン巻と呼び、糸を立てた角度から3°30分のコーン巻。糸の太さの目安として表示は2/28とされます。

例えば右側のピンクの糸もカシミヤ100%ですが糸を立てた角度は9°15分のコーン巻で糸の太さの目安は2/26と表示される糸です。

原糸倉庫1

原料は湿度に注意して、カビや毛食い虫などの害虫被害に遭わないよう注意深く管理されています。

そのため原糸倉庫では基本的に糸の入っているケースを鉄筋コンクリートの床に直接置く事はなく、必ず空間を作って風通しを良くするようにしています。

原糸倉庫A

 

原料ストックA原料は基本的に1色24Kgのケース単位で送られてきて、ここでエージングを兼ねてストックされます。

ニットの加工

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こんにちは。

営業部の川村です。

今年は、メンズのサンプル依頼(特に新規)が
例年に無く多かったように思います。

これから得意先の事や、編地の事、後加工の事等を
紹介していければと思っています。

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ニットをつくりませんか。

編上がってきた製品は次の工程に入ります。ケバ入れ・洗い・編立検査など細かい作業です。

丁寧に丁寧に。誰にでもできる作業ではないのでまさしく職人技です。

続く・・・